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男性用の甚平と下駄

05/23/2022

甚平と下駄を買った経緯

元々和服を着ることに憧れがあり、アニメやドラマ、ゲームで着ているのを見て、着てみたいと思い購入しました。
他にも、『東京リベンジャーズ』というアニメを観たことや『Ghost of Tsushima』というゲームをプレイしたことが大きい。

甚平・甚兵衛とは…

甚平とは、『甚兵衛羽織』の略で、男性もしくは子どもが着用する和装の部屋着
 江戸末期に庶民が着た『袖無し羽織・そでなしばおり』が、武家の用いた『陣羽織・じんばおり』に似ていたことからという説が強い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/甚平
  • 生地は木綿(コットン)もしくは麻で、脇の部分はタコ糸かレースで編まれている。
  • 紐で結んで固定する。
  • 上着は1回目は左の内側で結び、2回目は右の外側で結ぶ。下は膝くらいまでの半ズボン
  • 基本的には、肌着やインナー等は着ず、直に着る。

下駄とは…

下駄とは、鼻緒があり、底部に「歯」と呼ばれる接地用の突起物が付いた日本の伝統的な履物。(歯がないものもある。)足を乗せる木板に「眼」と呼ぶ孔(あな)を3つ穿って(うがって)鼻緒を通す。

呼び名の成立は戦国時代と推測されている。それ以前は「足下(あしした)」を意味する「アシダ」と呼称され「足駄」など様々な字が当てられていた。
 「アシダ」は上履き・下履きを問わなかったが、これを下履きに限定したものを「下駄(げた)」と呼ぶ。(「駄」はアシダの略)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/下駄
  • 現代では、主に桐(きり)・杉が使われている。
    暖かい地方より寒い地方の方が、年輪が細かく、見た目が美しいため、東北地方の桐材は高級とされる。
  • 眼に通す紐を「緒」または「鼻緒」と呼ぶ。鼻緒はもともと緒の先端部の足がかかるところを指していたが 、今では緒全体のことを指すようになった。
     色とりどりの鼻緒があることから「花緒」とも書く。
  • 「勝負(事)は下駄を履くまでわからない」ということわざがあり、意味は『勝負は最後まで分からない。』・『勝負事は決着がつくまで勝ち負けは判断できない。』

July,5 2021(Mon.) 7;41pm