【帰る前にエアコンON】SwitchBotで家の電気・エアコンをスマホから操作している
家の電気とエアコンを、スマホで外から操作している。
使っているのは、SwitchBotのハブと、つながる家電いくつか。
いちばんよかったのは、夏に帰る前にエアコンをつけておけること。
ドアを開けたら、もう涼しい。
【使っているもの】
SwitchBot ハブ2:家の中の司令塔。エアコンのリモコンもここに登録。温湿度計・照度センサーつき
SwitchBot プラグミニ:バーライト(VENTOTA フロアライト Pilum)のON/OFF
SwitchBot スマート電球(E26):部屋の照明。明るさ・色を変えられる
SwitchBot 気化式加湿器(4.5L)
Levoit 空気清浄機 Core 300S
【よかったこと①:外からエアコン】
ハブ2に、エアコンのリモコンを覚えさせた。
これで、スマホがリモコンになる。
家の外からでも使える。
- 夏: 帰る30分前くらいにつける → 家に着いたら涼しい
- 冬: 起きる前につける
普段使っているスマート機器たちに+で加湿器を追加。
加湿器は基本つけっぱなしで3-4日一回水のタンクにいれるだけ。
掃除が楽でフィルターは洗濯機で丸洗いができるから寝具と一緒にしてそれで終わる。
ハブ2が湿度40%以下を検知したら、自動でONになるように設定。
その逆に加湿しすぎを防ぐために80%以下になると窓を開けて、換気と部屋の湿度を下げる
【よかったこと②:家を出たら、全部オフ】
「家を離れたら、全部の電源を切る」という自動化(オートメーション)を作った。
スマホの位置情報で、家から離れたのを判断してくれる。
電気・バーライト・エアコンが、自動でオフ。
「電気消したっけ?」がなくなった。特に夏はエアコンをずっとつけてるから電気代が高くなるからかなり助かっている。
【よかったこと③:ひとつのアプリで全部】
照明・エアコン・加湿器・空気清浄機を、同じアプリで操作できる。
リモコンを探さなくていい。
エアコンは元々ある物理?のリモコンでも操作できるから安心。
ただ、そのリモコンとアプリ内の温度設定が違うことがあるからそれをそろえるのがちょっとだけ面倒くさい。
leboitは別メーカーだから違うアプリになっているけど基本切ることがないからあんまり気にしていない。
あと純正のフィルターがかなり高いから、Amazonの互換フィルター(Core 300S対応・2枚入り)で代替品を使っている。
注意点
商品によってスマート家電だけど、Switchbotとかのhubには対応していない(うちのバーライト=VENTOTA Pilumもそう)があるから買う前に確認したほうがいい。
そうなったら別でスマートプラグを使わないといけない。
【おまけ:自作のAI「JARVIS」から声で操作】
PCで動かしている自作のAIアシスタント(JARVIS)とつないだ。
「Lights on」「エアコン26度で冷房」「全部消して」で、家電が動く。
朝のひとことでは、ハブ2の温湿度計を読んで「部屋は27.6度、湿度48%」まで教えてくれる。
↓
つなぐのに必要なのは、SwitchBotアプリのトークンとシークレットキーの2つだけ。
出し方(アプリ V10.5)
- 右下の Profile → Preferences

- いちばん下の About

- App Version を10回タップ → Developer Options が出てくる

- Token と Secret Key が表示される

この2つは、家電を動かせる合言葉。 人に見せない・SNSに載せない(画像では隠しています)。
もし見られてしまったら、同じ画面の Reset Token で作り直せる。
→ JARVISの作り方は【2日で動いた】TikTokで見た「JARVIS」をAIと一緒に自作した
【おまけ②:iPhoneのSiriからでも操作できる】
PCのJARVISだけじゃなく、iPhoneのSiriからもSwitchBotを操作している。
SwitchBotアプリの「シーン」をSiriに登録するだけ。
- シーンを開く
- More ways to trigger → Siri Shortcuts
- Add to Siri Shortcuts で、呼びかけの言葉を決める
登録した言葉で、「Hey Siri、〇〇」と言うとシーンが動く。
注意:「turn off lights」はSiri標準の機能(懐中電灯)に取られる。言い回しを変えるとうまくいく。
設定の流れを30秒の動画にした。
【これから始めるなら】
まずはハブ2だけで十分。
エアコンのリモコンを登録するだけで、「外からエアコン」ができる。
慣れてきたら、プラグやライトを足していく。
【まとめ】
- SwitchBotのハブ2で、エアコンと電気(スマート電球か対応しているもの)をスマホから操作
- 夏は帰る前にエアコン。家に着いたら涼しい環境
- 家を出たら全部オフの自動化で、消し忘れゼロ
- 始めるならハブ2だけでOK
- トークンとシークレットキーがあれば、自作のAIからも声で動かせる
- iPhoneのSiriにシーンを登録すれば、Siriからも操作できる
家に帰る前から、家が整っている。



